町田社会保障推進協議会  

“いのち・くらし”を守ろう!住みやすい町田をめざして

貧困の格差を是正するのが、社会保障ですが、日本の医療・介護・年金など、この40年間に30回以上改悪されています。政府は、いまの社会保障を「高齢者優遇型」であり、これからは「全世代型の社会保障」にするとしています。しかし、「できるだけ介護や医療たよらず、高齢者も生涯働いて社会保障の担い手になるように」との中身です。

若い人をはじめ「社会保障を良くしてほしい」が、国民の第一の要求です。戦後、「社会保障をよくしたい」と労働組合をはじめ国民が、署名活動など運動しています。

「町田社会保障推進協議会」は、町田の9団体が加入しています。“住みやすい町田をめざし” 町田市へ「補聴器の補助」や、「国保・介護保険料を値上げしないで」など請願しています。いま国に「新介護署名」や「社会保障を求める署名」などの署名活動をしています。